【ラーメン修行2019 今年20杯目】つけ・佐市麺(麺や佐市 錦糸町)

●ラーメンデータ
日時:6月23日 18:30くらい
店名・情報麺や佐市
最寄駅:錦糸町駅
品名(価格):つけ・佐市麺(1150円)+牡蠣めし(450円)
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(久々のピンボケ)
評価:87/100
過去の訪問:初訪問
備考:牡蠣好きにはご馳走!

●自分の見解
映画を見に行った帰りの夕食

昨年からチェックしていたこのお店。
なにせウリは「牡蠣」で作られた濃厚スープ。
つけ麺もラーメンもあり。
ちょっと迷って訪問。少しだけ奥の通りなので注意

店内は10席ほどの座席。この時間で半分くらい埋まってたかな。
入ってすぐの券売機で発券。
生牡蠣400円が気になったけどぐぐっと我慢して、佐市麺をチョイス。
普通のつけ麺(ラーメン)よりトッピングがグレードアップするようだ。
あとは牡蠣飯。生ガキの代わりにこちらをチョイス。

少々むすっとした感じの店員さんに渡す。
最低限のホスピタリティしか求めないタイプなのでセーフ。
(気になる人は気になるかも)

着席して待機。
卓上は特に何もなし。餃子も提供しているお店だが、タレは都度提供されるらしい。
あとは無化調をPRするポスターが目につく。
「こだわった結果値段が高くなりました」的な文言が踊ってたけど、
まあこれくらいの値段なら割とあるんじゃなかろうか。
「えぇ!?このお値段!?(悪い意味で)」的なのも都内じゃよくあるし。

とか思っていたら着丼。
最初に提供されるスープは泥色。でも確かに牡蠣で出来ているのがよくわかる。
香りもまさに牡蠣でいい感じ。

で、麺と牡蠣飯が提供
トッピングでまず目につくのはやっぱりたっぷりのノリかな。
個人的にはこういうノリはあり。一枚ペラのノリも嫌いじゃないけど、
ざる蕎麦ライクに刻まれているノリのほうが風味を大事にできると思う。
こちらも麺によく合っていて好印象

あとはチャーシュー。結構どかっと乗ってるなあとは一目見て思ったけど
厚みも結構なものでよい。
牡蠣の風味を大事にしているためか、チャーシュー自体の味はシンプル。
甘だれとかそういうのはこのスープにはマッチしないのはわかる。
牡蠣を優先するならこれくらいがいいね。
でももうちょいジューシーだと嬉しい。その厚みがあるだけに。

あと見切れちゃってるけど煮込まれたっぽい牡蠣が2つ。
これもおいしい。スープの牡蠣とは違う甘みがあったり。
牡蠣の味変に牡蠣は幸せだ。
あとはきれいな褐色の煮卵
半熟とまではいかないくらいのややしっかりボイル。
でも黄身まで味が染みていてよい。しかし牡蠣のインパクトには負けちゃうかな。

ちょっと残念な点といえばつけ麺とラーメンで麺に差がない…?
っぽいところ。太麺とかでもいい気がするけどそこまでじゃなかったな。

さらに牡蠣飯
この牡蠣はつけ麺のトッピングのそれと同じかな。
3~4個くらいの牡蠣が乗っていて、しょうゆ系のたれがかけられている。
ご飯の量と牡蠣、たれのバランスがよい。
量的には450円はやや物足りないかもしれないが、牡蠣やその質ならまあ納得の出来。

最後にスープ割。
ブーメランではなく、ボトルを渡されるスタイル。
入れすぎると風味が飛んでしまうので注意と伝えられるので、
恐る恐る投入するも純粋に割られたくらいかな、という印象。
いやまあそりゃそうなのだが、味変にはならなかったな。

トータルで言えば十分満足な出来。
牡蠣好きの私としては、ぜひまた足を運びたいと思った。

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